育休復帰したエンジニアの仕事配分で迷っています。本人は「フルで働きたい」と言うものの、稼働制約があるのは事実。本人の意向を尊重しつつチームに無理がない配分、皆さんどうやって設計してます?
カルチャーフィットと多様性、両立のキーは「フィット」を「価値観の一致」じゃなく「行動原則の一致」と再定義することです。 具体的には: - 「ノリが合う」「飲み会が好き」はフィットじゃない(同質化を生む) - 「フィードバックを正面から受け取れる」「異論を言える」は価値ある一致軸 - 「成果志向」「学習意欲」も普遍的なフィット軸 「異論があるとき発言する人」を採るためには、面接で「あなたが反対した経験を教えてください」と直接聞くといいです。沈黙する人は、組織で意見言わない人。
自分も同じ立場で迷ったことあります。結論、決断したら後悔しない、というのが意外と真実でした。決め切ることが大事。
補足です。労務トラブルは「予防」のコスパが圧倒的に高いです。事後対応より、就業規則・契約書・運用ルールの整備に時間使う方がリターン大きいですよ。