退職した従業員が、ほぼ同じサービスを立ち上げて、弊社の主要顧客のうち2社が乗り換え。競業避止義務を交わしていたんですが、相手は「形式的な書類」と認識してた様子。 法的に戦うべきか、あえて静観するか、こういう場面で経営者として何を最優先にすべきか。
元従業員に顧客取られた件、法的対応の前に**事実関係の整理**が先です。 確認すべきこと: - 競業避止の合意書面はあるか、その有効性(業界・期間・地域・代償措置) - 顧客が乗り換えた経緯(営業されたか、自発的か) - 営業情報・顧客情報の不正持ち出しの証拠 書面があり、不正持ち出しの証拠があれば、損害賠償請求は通りやすい。ただ、訴訟コストと残る顧客への印象を考えると、和解(一部解決金で手打ち)が現実解になることが多いです。 法的に動くなら弁護士に直接相談を。状況証拠だけだと長期戦になります。
自分も似たフェーズで悩んだクチです。結局、判断材料を集めすぎて動けなくなるパターンが多くて、ある程度仮説立てたら「やってみる→学習」サイクルを早く回す方が、結果的に正解に辿り着けました。
具体的な数字(売上規模・人員・資金繰り)があると、もう少し的確な答えになりそうです。差し支えなければ追記してもらえると助かります。
具体的な数字(売上規模・人員・資金繰り)があると、もう少し的確な答えになりそうです。差し支えなければ追記してもらえると助かります。